こんなお悩み、ありませんか?
その悩み、無料の伴走支援で一緒に解決しましょう!
専門家が業務に合わせてレクチャー
旭川市の委託事業として実施します
「教わって終わり」ではなく、
現場で使えるところまで。
旭川市では、市内中小企業の業務効率化・生産性向上・経営体質の強化を目的として、AI及びデジタル技術の活用を促進する「AI活用伴走支援事業」を開始いたします。
本事業は、旭川市役所より委託を受け、地元IT企業が中心となり、企業ごとの業務課題に寄り添った個別伴走支援を行うものです。「AIを使ってみたいが、何から始めればよいか分からない」「業務のどこにAIが使えるのか知りたい」そのような企業の皆様に向けた、実践的な支援プログラムです。
参加企業のメリット
- 1自社の業務に合った具体的なAI活用方法について学べる
- 2専門家が伴走するため、導入の不安を解消できる
- 3試行導入により、効果を実感しながら進められる
- 4社内でのAI活用の展開を検討できる
支援の内容
専門家が訪問またはオンラインで伴走し(3回程度)、次の内容を支援します。
業務課題の整理
現状の業務を把握し、改善余地を検討します。
AI活用可能性の検討
文書作成、Excel業務、情報整理、顧客対応など、AIが効果を発揮する領域を特定します。
AIツールの試行と効果の整理
既存のAIサービスを実際の業務で試し、導入前後の効果を整理して、今後の進め方を助言します。
※支援の時期・日程は、お申し込みの時期に合わせて企業ごとに調整します。
たとえば、こんな業務に
AIの活用で、日々の「手間」を減らせる業務は身近にあります。
経理・請求
請求書や領収書の読み取り、仕訳の下準備
問い合わせ対応
よくある質問への回答案、AIチャットボット
文書作成
見積書・報告書・メール文面の下書き、議事録の要約
販促・広報
チラシやSNS投稿の文案、商品説明文の作成
募集概要
- 募集対象
- 旭川市内に本社を有する中小企業・個人事業主で、次のような企業
・AI活用に興味がある企業 ・業務改善を進めたい企業 ・社内で新しい取り組みに前向きな企業
※業種は問いません - 参加費
- 無料
- 募集企業数
- 10社程度
- 募集期間
- 令和8年10月1日(木)〜令和9年3月31日(水)※上限数に達し次第、締め切ります
- 支援回数
- 1社あたり3回程度
- 支援方法
- 専門家による訪問またはオンライン
- 選考
- 要件を確認のうえ、支援先企業を選考します※受付順に決定するものではありません
- 申込方法
- Web申込フォームからお申し込みください
お申し込みから支援までの流れ
- 01
申込フォームから申し込み
Webフォームに必要事項をご入力ください(数分で完了します)。
- 02
選考・結果のご連絡
要件を確認のうえ支援先企業を選考し、事務局から結果をご連絡します。
- 03
専門家による伴走支援(3回程度)
訪問またはオンラインで、課題の整理からAIの試行まで、貴社の業務に合わせて支援します。
- 04
効果の整理・助言
導入前後の効果を整理し、今後のAI活用の進め方を助言します。
よくあるご質問
本当に費用はかかりませんか?
個人事業主でも申し込めますか?
ITやAIの知識がまったくありません。
オンラインだけで受けられますか?
先着順ですか?
提出した資料やヒアリング内容はどう扱われますか?
選考について
要件を確認した上で、支援先企業を選考します。受付順に支援先企業を決定するものではありません。申込状況等により、申請要件を満たしている場合であっても、支援先企業として選定されないことがあります。
留意事項
- 本事業による分析や助言は、課題の解決や目標の達成を保証するものではありません。
- 提出された資料やヒアリング内容は、本事業の実施目的の範囲内で使用し、旭川市、株式会社冨貴堂ユーザック、関与する外部有識者に提供します。
- 支援先企業として選定された場合は、企業名や取組内容を公表する場合があります。
- 支援先企業には、旭川市が実施するプロモーション活動、イベント、ヒアリング及びアンケート等への協力をお願いする場合があります。
- 本事業による分析結果を踏まえ、旭川市が実施する他の支援策を案内する場合があります。
- 申請要件を満たさなくなった場合など、支援の継続が適当でないと認められる場合は、支援期間中であっても支援を終了することがあります。
自社の未来をつくる一歩として、
AI活用を進めていきませんか。
AI活用は、企業の競争力を左右する重要なテーマです。本事業は、行政・IT企業・地域企業が一体となり、旭川の産業力を高めるための取り組みです。ぜひこの機会にご参加ください。
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